おさがしの本は
2009.09.02 Wednesday
JUGEMテーマ:ミステリ
主人公はとある街の図書館に勤務する、
レファレンスカウンター担当の司書。
利用者が探す本を、記憶や記録を頼りに提供してくれるのであった。
しかし、近年の逼迫した財政状況によって、
図書館は縮小どころか、閉鎖の危機が迫っていて‥‥
ここに感想を書いてる本は殆どが図書館で借りている身。
なので、
私の払う税金は図書館に割り当ててください、
と常々思っている。
それなのに、図書館がなくなるだなんて、アリエマセンよ。
書店で働いていたこともあるんだけど、
やっぱり図書館とは仕事内容が違いますね。
なんといっても売れない本は置けないのが書店だし、
毎日のように発売される書籍に入れ替えるために
古いものはよほどでないとないし。
(古いっても実は重版で新しかったりするし。)
こういう、うろ覚えだったり、間違って覚えてたり、
ってのを修正・補完しながら探すってことはないなあ。
「新聞の書評にあった」程度。
内容にまで触れることは殆どなかったかなあ、残念ながら。
なので、優秀な司書ってスゴイですよねー。
しかし、司書も人事異動があるんですねー‥‥。
メッセージありがとう
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